沖縄では、沖縄第一高女の「ひめゆり部隊」以外に、
八つもの女子看護学徒の部隊があって、それぞれ負傷兵の
看護に当たった女子の看護隊があったと、今日のアンカーで
聞いた。
沖縄第二高女の、犠牲者の塔は、有名な「ひめゆりの塔」の
近くに、「白梅の塔」があると言う。
改めて想う。沖縄県民は、本土の身代わりに戦場にされ、そこで
命を落とした人の如何に多かったか。
一日遅れたが、今日ならまだ間に合う。
どうか十秒間で良いから、沖縄の戦争犠牲者に、手を合わせ瞑目しよう。

沖縄では、沖縄第一高女の「ひめゆり部隊」以外に、
八つもの女子看護学徒の部隊があって、それぞれ負傷兵の
看護に当たった女子の看護隊があったと、今日のアンカーで
聞いた。
沖縄第二高女の、犠牲者の塔は、有名な「ひめゆりの塔」の
近くに、「白梅の塔」があると言う。
改めて想う。沖縄県民は、本土の身代わりに戦場にされ、そこで
命を落とした人の如何に多かったか。
一日遅れたが、今日ならまだ間に合う。
どうか十秒間で良いから、沖縄の戦争犠牲者に、手を合わせ瞑目しよう。

谷垣という人はなぜ総裁に成れたのだろう。
麻生があまりにも、漢字が読めなかったから、よりマシだと?
肝心のところで、今にも野田と一体化しようとする。
(そのように見えてしまう)
野田には経済の枠を成長させようとする考えはゼロだ。
沖縄でも、またもバラマキ専門で、沖縄県民の心を掴んだ気で居る。
な~んにも分かっちゃいない。KYなんてレベルでもない。
だから自民党には、バラマキじゃない、成長路線での財政再建策が
必要なのである。
対案を出して、丸のみさせる戦略なんか、戦略とは言えない。
先の参院選で掲げた「消費税10%」は、財政の悪化が進みすぎたせいで、
目先は「消費税は上げない」と、明確に野田案と一線を画さないと、
民主と自民の差が分からなくなる。
いまだ「話し合い解散」に期待するのが、谷垣の甘いところだ。

海外の多くの学者が、4号機の燃料プールの破損について
警告を出している。
もう一度、震度7クラスの大地震が来たら、首都圏に人は住めなくなると。
経産省の安全保安院は、4号機は傾いてもいないし、地下プールも安定
していると、発表しているが、保安院の言ったことで、何か信用が出来たか。
屋根がふっとび、壁も破れて中の破損状態が見えていた。
あれで安全が保たれていると言われても、海外から聞こえてくる警告の方が
正しいと思ってしまう。
IAEAに頼んで、中にある放射線量は如何ほどか、それが空中に飛散したら、
どれだけの地域が、汚染されるのか、確りと調べてもらいたい。
野田も輿石も、東京に居るところを見れば、保安院発表は正しいのだろうか。
4号機だけじゃない。
3号機の燃料棒は地下に埋め込まれていた。
写真で見たら、シッチャカメッチャカ壊れていて、辺り一面に散らばっていた。
保安院は、最新の写真映像を公開し、これだけ片付いていると示してくれ。
傾いているかいないかが、問題ではない。話をそらすな。

沖縄に行った。そして言った。「沖縄が大すきです」。
それで沖縄基地問題での、あの迷走ぶりがちょうけしになるのか。
オバマに言った「トラストミー」も、言葉が一人歩きをしたんだと。
民主党のウソツキは、あそこから始まったと再確認できた。

テレビを見ていて、ふと思ったことである。
口角泡を飛ばして、増税がどうだ、社会保障との一体とはと、
やり合っているが、彼等は本当に増税の意味を理解して
喋っているのかという、疑問が出てきたので敢えて書く。
国にとって、増税とは税額を増やす事に意味があり、
税率を上げることに、血道を上げるのは意味がないことを、
どうも理解していないようである。
いまの日本の財政は、憂うべき状況にあり、ギリシャを論じる
資格はない。
税率を触ることなく、まして大騒ぎすることなく、税額を増やす。
そのためには、景気を活況にする。
それが税収アップの近道である。
野田がイケナイ。
税は歳入で、社会保障は歳出だ。同じにしてはイケナイってこと。
分かっていない。
たぶん財務省の役人から学んだことを、理解せずに生半可な
知識をひけらかそうとした結果が、野田というバカに取り付いたんだ。
日銀はせいぜい、銀行手持ちの国債を買い上げ、日銀券も増刷し、
とにかく日本国内に、カネがうなりを上げながら廻るように図らえ。
東北の復興資金を、何も政府が出す支援金にしぼる必要はない。
水産基地の再整備、水産加工場の復興、壊れた港の整備、
等など、やるべきことはいくらでもある。
雇用にもつながる、国内需要の喚起のための資金をどしどし出す。
それをやらぬ、地方銀行は取り潰すぐらいの、意気があって宜しい。
復興庁の役人は、赤坂で遊んでいることなく、被災地に全員が入れ。
そこで、地元でやれる事業を作る。それがお前らの仕事だと思え。
せっかく出来た高速道路を、遊びに行く道で終らせたらダメだ。
北の産物を南に、東の物を西に。
物流から、交易が盛んになる。
東北にたくさんあった港を、海運に活かせる政策を取れ。

世界市場で高級車の分野でドイツ車が好調を維持している。
トップをBMWが走り、アウディがダイムラーを抜いて二位にある。
大衆車フォルクスワーゲンも好調だ。
BMWにはハンブルグ時代から、半世紀に近いカストマーである。
かつては、車種をいろいろとイジル会社ではなかった。
最近では市場の要求に合わせて、現地生産も手がけるようになった。
日本でも、次々と高級車を開発し、ボクが乗るクラスでは肩身が狭い。
しかしアウディが、高級車の仲間入りをしているのはオドロキだ。
フォルクスワーゲンの傘下に入って、経営手腕が上った結果だろう。
ダイムラー・ベンツは、三位に落ちても、慌てず騒がずの姿勢が良い。
メイド・イン・ハンガリーのベンツが出る時代が来るとは思わなかった。
オバマ大統領は、野田に対し、アメリカは日本にもっと多くの自動車を
買ってもらいたいと言ったが、街にドイツ車の販売店はよく見るが、
米社の看板は見ることがない。
アメリカは物の売り方が、下手なんだと思う。
日本でのシェアは僅かの0.3%だという。倍増しても0.6%になるだけ。
牛肉にしても、小麦にしても、高圧的に買えと命令するだけのアメリカに、
市場競争力があるようには思えない。
何を買うか、品質で選ぶだろう。TPPが発足しても、日本は政府が買う
わけではなく、市場原理で買うかぎり、アメリカ製品のシェアは大きくならぬ。

世の中には「ソニー党」と呼ばれる人々がいる。
ボクもその一人である。
「ソニー党員」にとって、パナソニックとの提携の火が来るとは
あの井深さん、盛田さんのソニーが、との思いが強いのである。
今さら、松下と組んで何をする。
有機ELだというが、この分野も韓国の二社が、先行している。
ボクは九年前に、ごく少量の販売で終った、ソニーの43型のテレビ
を購入した。高いと分かっていたが、そのテレビを見たら、他のテレビ
を見ることができない程に、鮮明さが異なっていた。
もちろん液晶である。
とっくに生産は打ち切られたと聞く。
ヤマダに展示してあったのを、呉れと言ったが、これは展示用だから、
販売用の第一号を、入荷初日に持参する条件に同意した。
当時で百万円を越える、破格の値段だったが「ソニー党」の面目だった。
透析に入って、六年目だったか、先がそんなに長いとは思えず、
安くなるのをまっていたら、生きている間に楽しめないじゃないかとの
思いが強く、高値を承知で購入したのだ。
あのソニーの提携先が、パナソニックとは情けない。
他人のアイディアを、大量生産とマス広告で、取ってしまう印象がある。
文句があるのなら、三菱電機が開発した「ふとん乾燥機」は何だったかと
反論する。
ソニーは、まだ台湾勢と組んだ方が良い。

野田は中韓両国の首脳との会談で、お互いに意のあるところで
一致を見たと、100%のウソを広言した。そのまま伝えたNHKも
もはや視聴料金を取る資格はない。
実際には、胡錦涛は李明博とは二国会談を持ったが、
野田の申し出では、拒絶された。
野田は内向きには、無かったことまで、有ったとウソをつく。
すぐにバレることも、平然とウソで誤魔化す。
鳩・菅以上のワルである。
中国との間には、避けられない尖閣問題がある。何故触れない。
中国は尖閣を台湾や新疆と同じ、核心的利益の地と称して、
海軍を増強させている。
日本の外務省は、チャイナスクールと呼ばれる媚中派がハバを利かす。
いま新疆ウイグルの人々に、容赦ない弾圧をくりかえす人民解放軍が
やがて尖閣列島を、正面から盗りにくる。
